きものを知る。きものを深める。
KIMONO nippon 京都和装産業振興財団
きもの日本 TOPへ戻る

きものの種類
留袖、振袖、訪問着、小紋、浴衣・・一口にきものと言っても様々な種類があります。また、染めや織りといった製法の違いも様々。きものの種類とTPOを説明します。
帯の種類
丸帯、袋帯、なごや帯、半巾帯など、帯の種類もいろいろあります。形状の違いや、どんな時にどんな帯を締めればよいかを知れば、きものの装いが一段と楽しくなります。
きもの・帯の名称
まずは第一歩。基本的な各部分の名前を覚えておけば、着つけを学ぶときや着せてもらうとき、とまどわずにすみます。また購入するとき、柄の説明を受けたりするのにも便利です。
小物アラカルト
きものも洋服と同じように、きちんとファンデーションをつけることが基本。下着から美しく着こなしていれば、着くずれしにくくシルエットもきれいです。
きものヒストリー
日本の民族衣装きもののルーツは?現在のきものの形になったのはいつ頃?移り変わる歴史の中で形をかえてきたきもの。その起源と、歴史を勉強してみましょう。
帯ヒストリー
帯はきものに比べ、江戸時代になるまで大きな変化がありませんでした。現在のような優美な帯はどうやって誕生したのでしょうか?帯の歴史をのぞいてみましょう。
きもののできるまで
複雑な工程が分業化され、たくさんの伝統工芸士の手と長い時間を経てでき上がるきもの。ここでは染めのきもので一番華やかな、手描き友禅と型友禅の工程をご紹介します。
西陣織ができるまで
色とりどりに染めた糸や金銀糸で模様を織り出す西陣織は、帯の最高峰と言われ、世界最高の技術と賞されています。手織りと機械織りがあり、ここでは機械織りの主工程をご紹介します。
産地、集散地めぐり
日本各地に特産の繊維や染料、気候風土に合った染織法や伝統の色柄が伝えられています。全国の伝統工芸品指定品目にあげられているきものや帯、小物などをご紹介します。
きもの市場のデータ
伝統産業のイメージが強いきものですが、データからも現代でも立派な日本の重要産業であることが分かります。日本繊維産業国内総市場の売上比較などを掲載しています。
きものづくりマニュアル
丹後ちりめん、手描友禅、型友禅などの製造工程を、映像を交えながら紹介します。きものについた口紅などの汚れをきれいに落とす染色補正の工程もご紹介します。
日本の文様
きものを美しく彩ってくれる文様の数々。実は文様にも意味があるのです。長い歴史をもつ文様の由来や意味、ことわざを専門家が解説します。もっときものを詳しく勉強したい方へ。

京都和装産業振興財団は、京都府・京都市、京都のきもの業界が一緒になって、和装産業の発展のために設立された団体です。
当サイト上の情報は著作権法によって保護されています。Copyright (C) Kyoto Foundation for Promotion Japanese dress (Kimono) Industry All Right reserved.