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文様関連 故事・ことわざ集3
六日の菖蒲十日の菊
・時期に遅れて役に立たないことをいう。五月五日の端午の節供、九月九日の重陽の節供に菖蒲。菊を飾るが翌日では役に立たない意味。

南山の寿
・長寿を祝う言葉
・南山は、長安にある終南山で永久に変わらないたとえ。

破竹の勢
・竹ははじめの節が割れると、後はたやすく次々と割れる為、猛烈な勢いの意味になる。

花は桜 人は武士(花は三吉野 人は武士)
・花は桜が一番、人は武士が一番優れている意味

三日見ぬ間の桜
・物事の状態は、わずかな間にどんどん変化する意味。世のはかないことをいう。

柳に風
・他人の文句などを上手に受け流して逆らわない意味

柳に雪折れ無し
・一見弱々しい人のほうが、重い試練に耐え抜くことが出来る意味

やはり野に置け蓮花草
・野人は野人らしい生活・環境の中であってこそ、良さも真価も発揮できるものだという意味。

鳥なき里の蝙蝠
・優れた人のいない所で、つまらないものが幅を利かせて威張っている意味
 
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