きものを知る。きものを深める。
KIMONO nippon 京都和装産業振興財団
きもの日本 TOPへ戻る

日本の文様
きもの塾TOP
きものの種類
帯の名称
きもの・帯の名称
小物アラカルト
きものヒストリー
帯ヒストリー
きもののできるまで
西陣織ができるまで
産地、集散地めぐり
きもの市場のデータ
ものづくりマニュアル
日本の文様
文様関連 故事・ことわざ集2
桐一葉(一葉落ちて天下の秋を知る)
・桐は、ほかの木よりも早く秋の気配を感じて落葉する為、小さな事で形勢の悪化や衰退の兆しが現れたことの暗示とする意味。

鯉の滝登り
・一の栄達・立身出世することをいう。
・中国の黄河の上流を上った鯉は、化して滝となった伝説からいう。

桜切る馬鹿 梅切らぬ馬鹿
・桜は枝や幹を切ることそこから腐りやすいので切っては行けない。梅は切らないと無駄な枝が伸びて翌年花が咲かなくなる。

雪中の松柏(しょうはく)
・節操が極めて堅いことをいう。
・松,柏は常緑で寒い雪の中でも葉の色を変えない為、困難の中にあっても節操を代えない人のたとえ。

鷹は飢えても穂を摘まず
・正義の人は窮しても不正をしないたとえ

脱兎の如し
・非常にすばやいことのたとえ

泥中の蓮
・悪い環境に染まらずに、心の清らかさを保って正しく生きるたとえ。
・蓮は泥沼に生きながら清らかな美しい花を差かす。

瓢箪から駒が出る
・意外なところから意外なものが現れることをいう。
戻る

日本の文様TOPへ

進む

京都和装産業振興財団は、京都府・京都市、京都のきもの業界が一緒になって、和装産業の発展のために設立された団体です。
当サイト上の情報は著作権法によって保護されています。Copyright (C) Kyoto Foundation for Promotion Japanese dress (Kimono) Industry All Right reserved.