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出典は、繊維白書2001年版、統計は1999年のものです。
日本繊維産業国内総市場の売上比較
呉服、和装品の市場と他の繊維製品市場との比較です。市場規模では、スポーツ市場と等しい数字になっております。
 
呉服・和装品 7,877 億円
紳士服・洋品 3兆2,182 億円
婦人服・洋品 6兆5,990 億円
子供服
(ベビー服を除く)
1兆1,082 億円
スポーツウェア市場 7,256億円
その他 1兆6,098 億円
和装の品目別構成比
依然、婦人の和服・帯が圧倒的に多く、構成比は前回とほぼ同様なのですが、(前回項目立てがあり今回なくなった)子ども和服を、男子和服、婦人和服の中に含むと考えるなら、特に子どもの男子和服が少なくなったのではないかと予測します。
 
男子和服 228億円 (2.9%)
婦人和服 4,309億円(54.7%)
婦人帯 1,694億円 (21.5%)
下着・着尺 他 1,646億円 (20.9%)
きものの販売チャンネルシェア
やはり専門店できものを買う人が多く、その志向性には昔と変わらず「お見立て」の必要性を垣間見るかのようです。衣類だけでなく、食品や電化製品など量産店販売化に反し、きものの販売の特異性を改めて感じます。
 
百貨店 1,200億円 (15.2%)
量販店 277億円 (3.5%)
専門店 5,400億円 (68.5%)
その他 1,000億円 (12.8%)
>>2001年統計分はこちら

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