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「2年目のお正月」 |
2003.01 |
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結婚してから、毎年お正月はきものを着て迎えるようになりました。
イメージはお琴などをBGMに聞きながら御屠蘇をいただき楚々と過ごす…なのですが、なにぶん不器用で、雑煮の餅はやらかくなりすぎる、鰹を買い忘れる(これは昨年)など、元旦の朝は何かといそがしい!
このきものに白い割烹着を着ながら新米主婦は今年も奮闘しました。
ここ数年はどちらかというと晴れ着(訪問着など)を着ていましたが、今年はこのきものが仕立てあがったこともあり、初下しました。
家族が健康で、お正月に新しいものを身につけられる幸せを感謝し、みなで初詣とお墓参りに行きました。
きものは"琉球絣"といって沖縄の織物です。
着た感想は糸と糸の間に空気を含むのか、温かいしすぐに体に馴染む感じです。(畳むとき厚みが1.5倍になって入たような…)あまりすべらないから着付もしやすかったですよ。 |
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| ・反物の一番はし。伝統工芸品の産地表示。 |
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| ・今回の小物の組み合わせ |
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| ・ねずみの根付(私の干支)四条の土産物屋さんで500円位で購入 |
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・自然に由来するものを模様に織込むのが特徴。
花(ハナアーシー)
星(タダヌー)
鳥(トウィグァー) |
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