黒地の帯に大きな黄色の花、きものが焦げ茶色で、一見枯れ葉にくるまる"蓑虫"みたいですが、紅葉が一段落して落ち葉に変わるころよく着る組み合わせです。
昨年この季節に近所の哲学の道を散歩していたら、京都観光に来られていたと思われるオバちゃんの集団に囲まれて、突然写真をとらせてほしい!と頼まれたことがありました。
ただきものを着て歩いていただけなのに「若いのにえらい!」と誉められたり「やっぱり京都はきものねぇ〜♪」といわれたり結構楽しかったです。
この着物を反物で見たとき、お店の人からは「永く着られると思いますが若い人にはかなり地味ですよ」といわれましたが、私は大きな青と茶色のチェック(格子柄)で可愛いと思って購入しました。
私が着物を選ぶときは、先ず色にひかれて、それから柄を見ます。洋服を選ぶときもそうかも。地味な色でも若さで着る!自分が気に入ったものが案外自然と似合ってくるのかも知れませんね。
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・根付は着物の余り布にビー玉をくるんで、鈴を付けた手作りのもの。 |
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初めて買った格子柄のきもの。仕立て屋さんが上田紬かな?と言っていた。織成館(京都西陣)で購入(紬着尺60,000円)。 |
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| きものに合せて帯、帯締め・帯揚げをコーディネート。帯は塩瀬の染め帯、祖母のものを譲りうけました。 |
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| 全体の色のトーンに合せて。 |
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